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新宿区地域ポータル「しんじゅくノート」

3R推進行動計画(各団体の目標と取組)

新宿区3R推進協議会では、平成21年の3R協働宣言に基づき、3R推進行動計画(3R推進のための各団体の目標と取組)を作成しています。各団体の取組へのご理解とご協力をお願いいたします。
                
番号  団体名          目標                 取組                    関連リンク等   
1 新宿区婦人団体協議会 新宿区婦人団体協議会の活動で高齢者給食を月1回行ってます。食材で野菜は皮付きでできる限り調理してます。揚げ物の廃油は箪笥センターの隣りが京王ストアで廃油の回収をしているので回収ボックスに入れます。食品ロスに協力できるように努力してます。 ボランティアの皆さんと食品ロスに協力できる喜びを共用していきたいと感じてます。    
2 新宿区のリサイクルを考える会 今年度開催される区内外の環境、ごみ、リサイクル関係の講演会、学習会への積極的に参加する。 ・光が丘清掃工場見学
・日野市民との話合い
・エコライフまつりへの参加
・消費生活展への参加
・3R推進イベントへの参加
・こどもまつりへの参加
 
3 新宿環境リサイクル活動の会 新宿リサイクル活動センターとの協働講座では年に200人以上に啓蒙活動を行う。新宿3Rフェスタなどのイベントにに参加して啓蒙に努める。 新宿リサイクル活動センターとの協働講座では年に200人以上に啓蒙活動を行う。楽しさ、居場所づくりを心がける。新宿3Rフェスタなどイベントに可能な限り参加する。次世代への啓蒙活動の機会があれば、できる限り積極的に参加する。
4 株式会社 京王ストア 家庭用廃食油の回収活動の啓発 店内インフォメーションカウンターにて、家庭用廃食油の回収活動の告知及び回収ボトルの提供 京王ストアTOP
5 株式会社 マルエツ 可燃ごみ排出量前年比1%削減 食品廃棄量の削減、鮮度管理と売り切り徹底、発注精度・適正在庫の管理  
6 株式会社 ファミリーマート 環境問題をはじめとする社会課題の解決や持続可能な社会の実現に貢献するため、2030年及び2050年に向けた中長期目標として「ファミマecoビジョン2050」を策定し、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」、「プラスチック対策」、「食品ロス削減」の3つのテーマにもとづき、中長期的な数値目標を設定して取り組んでいます。 「プラスチック対策」については、オリジナル商品の容器・包装に、環境配慮型素材を使用する割合を、2030年に60%、2050年に100%にすることを目標にしています。「食品ロス削減」については、店舗における食品ロス削減を、2018年対比で、2030年50%削減、2050年80%削減することを目標にしています。 [1]プラスチック製の容器・包装の削減について
オリジナル商品の容器・包装の形状見直しによるプラスチックの削減や、バイオマスプラスチックや再生PET等代替素材への変更を積極的に進めます。
店頭で配布するカトラリーについては、お客さまに必要かどうかの意思確認を行うほか、店内放送や店頭ポスター、レジ周辺などでの告知も行っています。プラスチック製フォークの配布については、原則配布を取りやめています。
[2]食品ロス削減について
2021年から消費期限の近い商品を値下販売する取り組み「ファミマのエコ割」を導入し、食品ロス削減が進みました。2025年からはさらなる削減を目指し、シールのデザインを涙目シールに変更し、お客さまの感情に訴えて、お客さまとともに食品ロスの削減を目指す取り組みを行っています。
容器包装の改良等による商品のロングライフ化の推進や、てまえどりの推進、商品の発注精度向上に取り組んでいます。
ファミマecoビジョン2050
7 株式会社 三越伊勢丹 伊勢丹新宿本店 [1]事業ゴミの削減総数量 ・リサイクル率向上
[2]社内向けゴミ廃棄教育の実施 -年間5回
[3]サステナ啓発活動イベントの実施(伊勢丹新宿館内)
[1]ゴミ廃棄のコンサルタント業者との連携 ゴミ廃棄総量を前年よりマイナスを図る、リサイクル率改善。
[2]社内ゴミ廃棄(環境維持)教育を15分程の朝礼で実施 (計5回以上)
[3]秋口にむけての見学会開催(新宿区の取組みとの連携を希望)
三越伊勢丹ホールディングス サステナビリティレポート2025
8 株式会社 小田急百貨店 [1]レジ袋・紙袋・包装紙等容器包装の削減(使用量 対前年2%削減)
[2]資源の店頭回収の推進
[3]食品ロス削減
[4]事業系ごみの削減(最終処分量対前年2%削減)
[1]スマートラッピングの推進
(お客さまへ簡易包装のお声かけ、適正サイズの包装資材使用を推進) ・買物袋使用量削減の促進(手提袋の有料化を実施、マイバッグの利用促進)
[2]お取引先との協業による、資源の店頭回収キャンペーンの実施
[3]食品残渣の飼料化推進
[4]分別の徹底によるリサイクルの推進。会議用資料のペーパーレス化の推進
 
9 株式会社 京王百貨店 [1]容器包装使用量のさらなる削減
[2]食品廃棄物の削減
[3]顧客参加型資源循環策の継続
[4]事業系廃棄物やエネルギー使用等の抑制によるCO2排出量削減
[1]⑴スマートラッピング推進による包装資材使用抑制⑵特定プラスチック提供に関する当社目標「2030年度までに2021年度比25%以上削減」は24年度に達成(38%減)。今後もお取引先とともに削減推進
[2]食品残渣の飼料化、廃油のSAFへの活用、災害備蓄品について新宿区等を通じたフードドライブ活動実施
[3]リサイクルやリフォームショップの常設、お取引先と連携した引き取りキャンペーン等の実施
[4]ペーパーレス化や照明のLED化、オフィス減床のさらなる推進
京王百貨店TOP
10 株式会社 高島屋 新宿店 循環型ビジネス [1]不用品回収量:2030年までに全国店舗合計15t [2]来店者・従業員への啓発:社内施策「TSUNAGU ACTION」を年間2回定期展開 社内施策「TSUNAGU ACTION」を年間2回定期展開
店舗でのイベント実施
HPへの活動報告の掲出
高島屋グループ  環境方針
11 株式会社 丸井 新宿店 資源リサイクル率(廃棄物回収量÷グループ全体の廃棄物排出量) 2025年度までに75%達成、2030年度までに80%達成、2050年度までに100%達成 ・ごみ分別の促進によるリサイクルの徹底
・店舗内のごみ処理施設をリニューアルし、集積場の分別しやすいレイアウト変更や、テナントごとのごみ排出量の見える化を促進
・生ごみのリサイクルに重点的に取り組む
・お客さまやお取引先さまへの働きかけを通じて社会全体の包装材の総重量削減を推進
丸井グループ 省資源への取り組み
12 株式会社 ルミネ サーキュラーエコノミーの推進 衣料品回収ボックスの設置、コスメ回収イベント・分別体験ワークショップの実施  
13 株式会社 エフピコ 容器包装のリデュース、リサイクルによる循環型社会の実現に向けた取り組みの推進 /ステークホルダーに対する環境学習の提供の推進 [1]リデュースの取り組み
・非発泡から低発泡化容器の開発で60%プラ削減
・成形技術や独自素材の開発で販売する食品容器全体の平均重量を2030年度までに2020年度に対して5%軽量化
・食品容器業界における高い環境目標の設定及び、製品機能による食品ロス問題に対する解決をリードする

[2]リサイクルの取り組み
・使用済みの食品トレー・透明容器の回収量13,500t/年まで増やす(2030年度目標)
・使用済みのペットボトルの回収量を80,000t/年まで増やす(2030年度目標)
・エコ製品の販売割合を60%以上にする(2030年度目標)、APET・OPET製品のエコ製品比率100%の維持

[3]環境学習の取り組み
工場見学者数及び教育機関への出前授業や各種講演会、展示会などでの外部講演者数について、27,000人/年を達成する(2030年度目標)
エコファースト制度 企業毎の約束
14 公益財団法人 新宿区勤労者・仕事支援センター  リサイクル活動センターが運営理念とする「3R、つなぐ、育む、まわるまち」の実現を通して、新宿を「資源」が循環し、人や組織の持つ暮らしの工夫や知恵、3Rの技術がまわる、資源循環型のまちにしていくための事業を実施する。 新宿リサイクル活動センターで実施する委託販売のお店「もいちど倶楽部」や西早稲田リサイクル活動センターの家具リユース事業を通じて3R意識の普及・啓発に取り組む。
 
15 新宿区 一般廃棄物処理基本計画に基づき、
[1]食品ロス削減の推進
[2]プラスチックごみ等の発生抑制(リデュース)
[3]不用品再利用(リユース)
[4]区民・事業者・区の連携
[5]地域で活躍する人材の育成
[6]区による資源回収の充実
[7]地域主体の資源集団回収の促進
[8]ごみの適正な分別と排出の徹底

(令和9年度までの数値目標・令和3年度比)
食品ロス量を12%削減(20,060t)
区民一人1日あたりの区収集ごみ量を19%削減(444g)
一般廃棄物処理基本計画に基づき、様々な取組を行っていますが、3Rへの関連性の高い主な取組として、

[1]新宿区食品ロス削減協力店登録制度
食品ロスの削減に取り組む事業者を登録周知し、区民及び他の事業者の意識の啓発を図っています。
[2]フードドライブ
各家庭などで余った食品を受け入れ、それを必要とする人々や施設などにボランティア団体やNPO団体が運営するフードバンク等を通じて提供する活動を行っています。
[3]3R推進協議会の運営及びキャンペーンイベントの実施
区民・事業者・区の三者により設置した「3R推進協議会」において、啓発イベント(新宿3Rフェスタ)、取組、連携協定について検討・発表を行っています。
[4]新宿アクションポイント
環境配慮行動に基づくポイントを付与し、景品を交換できるアプリを導入し、環境配慮行動の促進を図っています。
[5]事業者、区民団体が行う3R活動の広報
デジタルサイネージや大型ビジョン、区報及び本庁舎パネル展を通じて、3R活動の広報を実施しています。
一般廃棄物処理基本計画(改定)