「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました
新宿区では、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(第8条)に基づき、平時の準備や感染症発生時の対策の内容を示すものとして、平成26年3月に「新宿区新型インフルエンザ等対策行動計画」(以下、「区行動計画」という。)を策定し、対策を推進してきました。
今般、令和6年7月に「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」、令和7年5月に「東京都新型インフルエンザ等対策行動計画」がそれぞれ、新型コロナウイルス感染症への対応も踏まえ抜本改定されたことを受け、区行動計画についても抜本改定しました。
計画の全文と、パブリック・コメント及び説明会でお寄せいただいたご意見・区の考え方は以下からご覧いただけます。
なお、保健予防課(第二分庁舎分館)・危機管理課(本庁舎4階)・区政情報課(本庁舎3階)・区政情報センター(本庁舎1階)・特別出張所・区立図書館・各保健センターでもご覧いただけます。
また、感染症法において、区行動計画と「新宿区感染症予防計画」(以下、「区予防計画」という。)は互いに整合性を確保することとされており、区行動計画の改定内容を踏まえ、区予防計画についても改定を行いました。
区予防計画の全文及び改定内容などについてはこちらをご覧ください。