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新宿歴史博物館特別展 「江戸の水道 玉川上水」

新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16)では、10月5日(土)から12月1日(日)まで、特別展「江戸の水道 玉川上水」を開催する。

玉川上水は、今から370年前の承応3(1654)年に江戸市中に水を送るために作られた上水道で、多摩川の羽村取水堰から水を引き、四谷大木戸水番所までの43㎞を川のように流し、その先の江戸市中は地下に石や木でできた水道管(石樋・木樋)を通して配水していた。

新宿区内には上水の水質・水量の管理を行う水番所があったほか、神田上水への助水堀、渋谷川への余水吐、四谷見附の掛樋など、多くの関連施設があった。
今回の特別展では、玉川上水の歴史や江戸時代の水道利用について、古文書や絵図、発掘調査の成果などを通して紹介する。
 

新宿歴史博物館特別展 「江戸の水道 玉川上水」概要

  • 【日時】10月5日(土)~12月1日(日) 午前9時30分~午後5時30分(入館は午後5時まで)
 ※10月15日(火)・28日(月)、11月11日(月)・25日(月)は休館
  • 【会場】新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16)
  • 【料金】一般 300円(常設展とのセット券は500円)/中学生以下 無料
  • 【主催】新宿未来創造財団 新宿歴史博物館
  • 【共催】新宿区、新宿区教育委員会