新宿クリエイターズ・フェスタ2017
ルイーズ・エバンズ&ジョナサン・エドワーズの不思議な2D写真と3Dフェルト人形に会いに行こう
“新宿クリエイターズ・フェスタ2017” アーティスト展からイギリスに拠点を置くアーティスト、ルイーズ・エバンズさんと ジョナサン・エドワーズさんの“Streetniks&Beatniks”をご紹介します。
年配の人だったらご存じのサンダーバードを生んだ国“イギリス”。なんとなくそんな気配も感じるフェルト人形たちのアート展です。3Dアートのフェルトで作られたキャラクターや、2Dアートのイラストを入れた写真も展示されていて、不思議なキャラクターが同居する世界を楽しむことができました。
Streetniks&Beatniks
ストリートファッションの写真と日本への旅に触発され、制作された展示には、2Dのアートワークと、3Dのフェルトのキャラクターが含まれています。2Dのアートワークには、過去数年間に2人が訪れた日本各地の風景をバックにしたキャラクターを見ることができます。
期間:2017年9月21日~26日
会場:ヒルトピアアートスクエア(ヒルトン東京 B1F)
(新宿クリエイターズ・フェスタ2017 公式ガイドより)
次のリンクから“新宿クリエイターズ・フェスタ”の動画を連続してご覧いただけます。
⇒新宿クリエイターズ・フェスタ You Tube動画の再生
アーティスト: Louise Evans, Jonathan Edwards
タイトル: Streetniks&Beatniks
会場: ヒルトピアアートスクエア (新宿区西新宿 ヒルトン東京 B1F)
期間: 2017年9月21日~26日
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長年ドレスメーカーの世界に身を置いていたルイーズ・エバンズさんが手掛けているだけあって、フェルトのキャラクターはどれもおしゃれ!そのキャラクターがまるで日本を旅しているみたいな2Dアートは、見知った場所が大半でその意味でも楽しめました。
動画は人形アニメーション風に作成しました。動画編集のパペットツールを使用して手足も動かそうとしたのですが作成時間が足らず断念しました。
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取材・文・写真・動画:しんじゅくノート区民スタッフ 小橋輝雄 |
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