しんじゅく子育てメッセアーカイブ
第15回新宿子育てメッセ(6/8)の出展内容を報告♪
新宿・戸山プレイパークで人気の、ボールスライダーをメッセ会場に持ってきました!
ボールスライダーはボールを転がすだけの単純な遊びですが、雨どいで作るコースをいろいろ組み合わせられるので、たくさんの子どもたちが楽しんで遊んでいました。
保護者の方も一緒に工夫したり、手伝ったりして楽しんでいました。
屋外のプレイパークの情報や、保護者向けの講演会チラシをお配りできて、よかったです。


コマ・けん玉・お手玉を用意して、たくさん遊びました!!


けんだま遊び

コマ回し
未就学児童から保護者様まで、楽しんで頂けました。
今年は、出来上がったクロマトグラフィーの紙をアイスクリームの形にして、お持ち帰り頂いたので、昨年よりもさらに人気がアップしました。先生役の子どもたちも、工作を教えることができた喜びや充実感でいっぱいだったようです。
お立ち寄り頂きました皆様、ありがとうございました



ミニ消防衣体験、防災クイズの実施やチラシ・リーフレットの配布を行いました。
特にミニ消防衣体験は今年も大好評でした。


今回はクイズとアンケートを答えていただいたご家族のお子様にガチャガチャを行ってもらう形式で出展しました。
今年度は景品を多めにし、時間いっぱいまで参加者に楽しんでいただくことができました。



写真はマスコットキャラクターのミンジ―と、民生委員・児童委員の皆さんです。
折り紙やポケットティッシュなどのノベルティを配布することで、民生委員・児童委員の活動を子育て世帯に周知することができました。
子育て支援の紹介や、図書館を知ってもらうきっかけ作りをしました。保護者の方とも「懐かしい」と思い出話や絵本にまつわる話ができ、親子で楽しんでいただくことができました。


文章がほしいです


用意した乗車チケット220枚は全て終了しました。
常に列が途切れることはありませんでしたが、今年はチケット制にしたのでお待ちいただく時間が長すぎることはなく良かったと思います。
去年は泣いちゃって乗れなかったけど、今年は乗れたね!と喜ばれる姿もありました。


ブースに並ぶ列が途切れることなく多くのお子様にご参加いただきました。
交通安全の大切さを親子ともに伝えることができました。



子育てに関する情報のみでなく、まちづくりや健康、福祉に関するチラシやポケットティッシュなどを配布し、新宿区が行っている事業を広く周知しました。
第1回から今回の15回まで毎年出展しています。
毎年ご家族連れでご参加してくださる方もいらっしゃいます。手形や足形のスタンプ体験は「子どもの成長を感じられて記念になります」と大変ご好評をいただいております。



例年通りののんびりした感じで、適度に相談者が訪れ、いい雰囲気だったと思います。



自転車シミュレーターを行いました。
1人あたり10分ほど時間を要しますが、多くの方に立ち寄っていただき交通安全に関する啓発活動を行うことができました。


たくさんのお子さんに興味をもっていただき、木工体験を楽しんでもらえました。
やま保育園や宿泊体験についての展示では保護者の方から質問を受けることがあり、都会では経験できない田舎暮らしや稲作体験などに興味を持っている保護者が多いことを実感しました。

協力:人形劇団プーク
前回今回と人形作りを一人約20分間で体験してもらうワークショップを人形劇団プークさんと開催しました。
今回はプークさんとソテリアのつながりについて伝える機会(WS始まりの際のお話やポスター)を設けました。
子どもたちはストーリーを考えながら、人形を制作していたので、今後は、自分で作成した人形で演じてみるなど、遊べて表現できる場づくりなどに発展していけるようなことができないか検討していきたいと思います。


物々交換は皆さん楽しみにしていると若いお母さんが言っていて、参加してくださった方に喜ばれてやりがいを感じました。
品物を持ってくるやり方も、年々参加し良く分かっている方が多く、スムーズにてきました。
西落合にある落合三世代交流サロンでは、子ども服のリサイクルコーナーを常設していますので、ぜひ見に来てください。
赤ちゃんの洋服
絵本や長靴などもありました
サイズ別に並べてありました
食事バランスチェックでは、お子様がご参加いただける内容たっだため、親子で楽しめるブースにすることができました。
乳がんの自己チェックでは、来場者の中でも「乳がん検診を受けたことがない」という方も多くいらっしゃったので、良い啓発になりました。


今年のテーマは「休日家族とこんな風に過ごしたい! 現実と理想」

区長も付箋を貼ってくださいました♪
興味のない方もいましたが、興味をもって書いてくださる方や読んでくださる方もいらっしゃいました。
休日のこどもの理想と現実では保護者の影響が大きいのかなと思う部分もあり、大人は寝たい!という声が多く、子育て中のみなさんの寝不足や疲労感を実感しました。
高校生からは中高生の居場所が欲しいという声もありました。




新宿区のこんなところがらこうだったらいいな
の声も集めました



協力:新宿スイッチ

メッセウィークの6月5日(木)に開催された講演会「配慮を要する子どもの理解と子育ての支援」のダイジェスト版を放映しました。
足を止めてずっと見てくださる来場者は少なかったのですが、関係者の中で内容の情報共有がされました。
学校の学習支援ツールの展示や支援員さんの相談、関係団体や機関の情報提供を行うコーナーも設けました。足を止めてみていく方が多くいらっしゃいました。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。