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「北極のしろくまを救いたい」失敗を越えた小5の再挑戦。 “目に見えない”水素エネルギーを可視化した「再エネハウス」を新宿で初公開!

「北極のしろくまを救いたい」失敗を越えた小5の再挑戦。 “目に見えない”水素エネルギーを可視化した「再エネハウス」を新宿で初公開!
東京都のカーボンハーフ実現へ、次世代環境リーダーが模型で示す「2050年の暮らし」

新宿区で活動する小学5年生の環境活動家「きーちゃん」は、2026年6月6日(土)、新宿エコライフ祭りにて、太陽光発電と水素貯蔵を組み合わせた「次世代型再エネハウス」の模型を展示・実演いたします。
発表者のきーちゃんは、昨年、太陽光エネルギーによる「美しいメリーゴーランド」製作に挑戦しましたが、自然エネルギーだけで稼働させる難しさ等に直面し、一度は失敗を経験しました。
しかしその挫折が、「エネルギーを貯める(ストレージ)」という重要性への気づきに繋がりました。専門家や東京都の環境施策(カーボンハーフ)との出会いを通じ、4ヶ月の製作期間を経て完成したのが今回の「再エネハウス」です。

■ ここがポイント:なぜ今、この模型が重要なのか
「見えない水素」の見える化
東京都でも導入が進む「水素エネルギーマネジメントシステム」は、通常、配管や機器が隠されているため、居住者ですら実感が湧きにくいのが現状です。本模型はスイッチ一つで「発電→貯蔵→夜間利用」の流れを実演し、水素社会をリアルに体験させます。

産学連携の視点を取り入れたアップデート
最新のニュース(東京大学先端科学技術研究センターによるAI自動判断システム)も取り入れ、手動からAIによる自動最適化への進化という、技術の最前線までを網羅した解説を行います。

新宿区「ゼロカーボンシティ」への貢献
2050年までの排出ゼロを目指す新宿区において、次世代を担う子供自らが「未来のビルを建てたい」という夢を具現化し、地域住民へ啓発活動を行います。

■ 展示・実演内容
4モード実演: 太陽光のみ、水素への蓄電、夜間利用など、状況に合わせたエネルギーの流れを模型の点灯で解説。
世代別クイズ: キッズ・学生・大人向けに難易度を分けた「再エネクイズ」を実施し、一方通行ではない対話型の発表を行います。

■ 発表者コメント
「水素はCO2を出さない凄いエネルギーだけど、みんなに知られていないのはもったいない。私の失敗から学んだ『エネルギーを貯める大切さ』を、模型を通して伝えたいです。将来は、誰もが楽しく環境を学べるビルを建てたいと思っています。」

【展示スケジュール・場所】
イベント名: 新宿エコライフまつり
日時: 2026年6月6日(土) 10:00から16:00(本人は半日繰り返し発表)
会場: エコギャラリー新宿
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2026年6月6日(土)
開催場所エコギャラリー真珠
東京都新宿区西新宿2-11-4
都庁前駅A7出口徒歩5分
料金無料
イベントの公式URL(PC)https://www.shinjuku-ecocenter.jp/event/6431/
お問い合わせ先エコギャラリー新宿(会場)
TEL:03-3348-6277
info@shinjuku-ecocenter.jp
発表者ブログ
https://ameblo.jp/sakinokibou/

発表者の保護者
thyatira.rachel@gmail.com