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子どもたちが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の応援のため制作したタペストリーを展示

新宿区(区長:吉住健一)は、今日7月21日から、子どもたちが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を応援するために制作したタペストリーの展示を、新宿スポーツセンター(大久保3-5-1)・各特別出張所で行っている。
タペストリーはオリンピック応援用とパラリンピック応援用の2種類・合計80作品。区立小・中・特別支援学校全40校の児童・生徒が、出場する選手をはじめ大会に関わる人々を応援する気持ちを込めて熱心にデザインを考え、制作したもの。
当初、区が今夏に開催を予定していた東京2020大会コミュニティライブサイトの会場で展示することとしていたが、新型コロナの影響によりイベントは中止。しかし、子どもたちの想いがこもった作品を多くの方に見てもらい、いよいよ開幕する東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への期待感を高めてもらおうと、区施設での展示を実施することとした。
7月23日(金)からは、新宿観光案内所(新宿3-37-2)の屋外サイネージ「K-vision」でも、同作品を紹介する映像を放映する。

【展示等の概要】
(1)新宿スポーツセンター(大久保3-5-1)
  展示期間: 9月5日(日)まで
  展示作品:東京2020オリンピック応援タペストリー 40作品
(2)各特別出張所
  展示期間: 9月5日(日)まで
  展示作品:東京2020パラリンピック応援タペストリー 40作品
       (各所2~6作品を展示)
(3)新宿観光案内所(新宿3-37-2)屋外サイネージ「K-vision」
  放映期間:7月23日(金)~9月30日(木)
       (およそ5分間に1回(30秒)程度の頻度で放映)