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がん検診

がん検診

感染予防策を講じている医療機関において、健康診査・がん検診を実施します。なお、受診の際には新型コロナウイルスの感染拡大防止にご協力をお願いします。
 

  • 受診の際は、発熱等の症状がないことを確認してください。
  • マスクを着用してください。
  • 各医療機関の感染予防策にご協力ください

 健康診査・がん検診の詳細は、下記リンク先「令和3年度健康診査・がん検診のご案内」(冊子のPDFデータ)をご参照ください。

実施期間及び実施場所

実施期間

  • 令和3年5月1日~令和4年3月31日(75歳以上の方)
  • 令和3年6月1日~令和4年3月31日(74歳以下の方)
  • 胃内視鏡検査は令和4年1月31日まで
【注記】ただし実施医療機関の休診日を除く
 

実施場所

区の委託医療機関
(医療機関一覧は、下記リンクにてご確認ください。
また、受付時間及び診療時間は、医療機関ごとに異なります。
詳細は受診希望の医療機関に直接お問い合わせください。)

検診の種類・対象者・自己負担額

          
【注記】年齢は、令和4年3月31日までに誕生日を迎えた時点での満年齢     
検診の種類等の概要
検診の種類検診内容対象者
(新宿区民の方)
自己負担額
【注記4】
胃がん(胃内視鏡)【注記1】胃内視鏡検査50歳以上 (2年に1回)2,000円
胃がん(胃部エックス線)【注記1】胃部エックス線直接撮影40歳以上1,900円
大腸がん便潜血検査40歳以上600円
肺がん(胸部エックス線)胸部エックス線直接撮影(2方向)40歳以上900円

肺がん(胸部エックス線+喀痰)

胸部エックス線直接撮影(2方向)

喀痰細胞診
50歳以上
喫煙指数の高い方
(一日の喫煙本数 ×
喫煙年数が600以上の方)
1,200円
子宮頸がん【注記2】頸部細胞診20歳以上の女性
偶数年齢
900円
乳がん【注記2】マンモグラフィ検査40歳以上の女性
偶数年齢
800円
前立腺がん
(国の指針外検診)【注記3】
PSA(血液)検査50歳以上の男性200円

【注記1】
胃がん検診は、2年に1回の間隔で受診できますが、胃内視鏡か胃部エックス線のどちらかを選択いただきます。
また、胃部エックス線検査を選択する方で希望される方は毎年受診できます。
令和2年度に胃内視鏡検査を受診された方は、今年度は区の胃がん検診を受診できません。
【注記2】
子宮頸がん、乳がん検診は、2年に1回の間隔で受診できます。なお、奇数年齢の方で令和2年度に区の検診を受けていない方は受診いただけますので、下記問い合わせ先まで検診票をご請求ください。
【注記3】
  • 新宿区健康診査対象の方
    健康診査と同時に実施します。前立腺がん一次検診票の請求は不要です。
    (ただし、免除希望の方は別途事前手続きが必要です。)
  • 新宿区健康診査対象外の方
    単独で実施します。下記問い合わせ先まで前立腺がん一次検診票をご請求ください。
【注記4】
特別区民税非課税世帯及び生活保護世帯等の方には免除制度があります。
 詳しくは「自己負担額の免除」(ページ下部へ移動)をご参照ください。

上記一覧対象者の他に、国の「がん検診推進事業」の対象の方には、子宮頸がん及び乳がん検診を無料で実施します。
詳しくは下記をご確認ください。
がん検診推進事業についてのお知らせ(別ページへ移動)

各がん検診について、下記ホームページの動画で分かりやすく学べます。
東京都福祉保健局 「日々野家の健やかな日々」(がん検診啓発映像)(新規ウィンドウ表示)

受診の流れ

  1. 区から希望のがん検診票を取り寄せる
  2. 医療機関を選ぶ
    下記の実施医療機関一覧のリンクから、希望するがん検診を実施している受けたい医療機関を選びましょう。
    【注記】受診日時等については、医療機関に直接お問い合わせください。
    なお、お問い合わせの際は、検診票をお手元にご用意ください。
  3. 受診時の注意事項
    受診予定の医療機関の指示に従ってください。
    【注記】大腸がん検診と、肺がん検診の喀痰細胞診は事前に医療機関から容器を受け取る必要があります。
  4. 受診当日(持ち物)
    • がん検診票
    • 健康保険証
    • 検体(大腸がん検診、肺がん検診の喀痰細胞診の場合)
      【注記】自己負担額は実施医療機関へお支払ください。
  5. 後日、受診した医療機関から結果説明をうける
【注記】実施医療機関一覧は令和3年4月1日現在のもの。
冊子「令和3年度 健康診査・がん検診のご案内」に掲載されている一覧から、医療機関からの届け出に基づき、医療機関名や住所等の記載内容を一部変更しています。

【注記】より詳細な医療機関情報については、下記ホームページから調べることができます。
東京都医療機関案内サービス ひまわり(新規ウィンドウ表示)

検診票の発送

75歳以上で送付対象の方には令和3年4月下旬に検診票を発送しました。74歳以下で送付対象の方には令和3年5月下旬に受診可能な検診票を発送します。
(胃がん検診票については、昨年度胃内視鏡検査を受診した方には送付しません)
【注記】検診票が届かない方、追加の検診票をご希望の方は、健康づくり課健診係までご連絡ください。


【問い合わせ先】
区のがん検診をご希望の方は、
健康づくり課健診係へ(新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル4F 第二分庁舎分館分室)
電話:03-5273-4207

がん検診Q&A

Q乳エコー(超音波)検査や、大腸内視鏡検査を検診で受けられますか?

A新宿区の検診としては受けられません。
新宿区は原則として、科学的根拠に基づいて定められた国の指針に沿って、効果的とされる検査方法を定めています。これらの検査は対策型検診と言い、がんによる死亡率を下げることを目的として、その効果が認められています。
それ以外のがん検診は任意型検診と言います。任意型検診は死亡率の減少効果が十分だと認められていなかったり、検診を受けることによるメリットよりもデメリットが上回ることがある検診です。
そのため、自治体が行う公共事業としてそぐわないため、新宿区では実施していません。

対策型検診と任意型検診の違い
 対策型がん検診
(住民検診)
任意型がん検診
(人間ドック等)
基本条件当該がんの死亡率を下げることを目的として、自治体が公共政策として行うがん検診対策型がん検診以外のもの
検診方法「有効性評価に基づくがん検診ガイドライン」に基づき、自治体が選択する。個人あるいは検診実施医療機関が自由に選択する。
ただし、当該がんの死亡率減少効果が明確ではない方法が選択されることもある。
利益と不利益検診を受けたことによる利益と不利益のバランスを考慮する。
利益が不利益を上回り、不利益を最小化する。
検診提供者が適切な情報を提供したうえで、個人のレベルで判断する。
検診費用公的資金を使用。
無料あるいは一部少額の自己負担額が設定される。
全額自己負担
(国立がん研究センターより)


Q一次検診の結果説明を受けたが、「精密検査」が必要と言われ心配です。

A心配せずに早めに精密検査を受診しましょう。
 一次検診の結果だけでは、はっきりとした診断ができないため、より詳しい検査が必要とされただけであり「がん」と診断されたわけではありません。
 「精密検査」を受診した結果、異常のない場合もあります。また、治療が必要な病気が見つかった場合でも、早めに処置することができます。
 心配せず、安心するためにも早めに専門の医療機関で「精密検査」を受診しましょう。
 

自己負担額の免除

次の方は自己負担額を免除します。
  1. 生活保護及び中国残留邦人等の支援給付を受けている世帯の方
  2. 特別区民税非課税世帯の方
    (検診受診前に区の窓口にて免除のお手続きが必要です。
    詳しくは、検診票に同封されている「特別区民税非課税世帯の方へ」をご覧ください。
    令和3年度の特別区民税の賦課決定前にお手続きをされる場合は、令和2年度の特別区民税の課税情報を参照します。)

注意事項

診断書の発行はいたしません。
(実施医療機関からご本人に結果をお返ししますが、診断書としてはお使いいただけませんのでご注意ください。)

新宿区のがん検診受診率

令和元年度の新宿区各がん検診の受診率は下記のとおりです。
<令和元年度新宿区がん検診受診率>
 対象者数(人)受診者数(人)受診率
胃がん 73,870 15,157 20.5%
大腸がん113,71720,127 17.7%
肺がん 119,55819,642 16.4%
子宮がん   100,855 16,954 16.8%
乳がん   62,462 13,685 21.9%
前立腺がん   58,890   6,001 10.2%
【注記】受診率の算出方法は、都の統計データの算出方法に基づく

平成30年度以前の東京都発表のがん検診の統計データ(新規ウィンドウ表示)

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-健康づくり課
健診係
電話:03-5273-4207
ファクス番号:03-5273-3930
区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。