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新宿チビたび散歩

第46回 2013神宮外苑花火大会へ!

東日本大震災復興チャリティー~日本を元気にする花火~を紹介

2013/08/23

ひろ~い新宿区を、ちっちゃく区切って、ちょっとお出かけ“チビたび散歩”。寄り道したくなる場所や一度は行ってみたいスポットを訪ねて、ときには気になるあの人にひょこっとお話を聞いて、ぶらりぶらりとちょっとした旅気分でお散歩します。

今回は明治神宮外苑で2013年8月17日に開催された「2013神宮外苑花火大会」をご紹介します。
さあ、一緒に東京三大花火大会のひとつ、神宮外苑花火大会をお楽しみくださいませ。
8月は夏休みの季節。そこで「暑いけど夏を楽しもう」が8月のテーマです。
新宿チビたび散歩では、暑い夏を楽しく過ごすお祭りやイベントをご紹介していきます。

さて、と言えば、夏まつりに花火大会新宿チビたび散歩は、もちろん、レポートします。
日本中でも指折りの花火大会、約1万発の花火が上がる神宮外苑花火大会をご紹介します。

イベントや花火の写真は2ページ以降でドドドーーーン!とご紹介します。その前に神宮外苑花火大会について、もう少しお話ししましょう。

記述は、取材撮影日(2013年8月17日)の内容、執筆時点(2013年8月20日)での神宮外苑花火大会公式サイトや新宿区公式ホームページなどの参考サイトなどの情報に筆者の経験を加えた「筆者調べ」です。記事の内容は目安とお考えください。
次回に参加される際は、主催者のホームページなどで開催内容をご確認くださいませ。

2013神宮外苑花火大会 (新宿区後援)

暑い夏を乗り切るには、夜空にぱぁ~と花開く花火大会に限ります。
夕方少しは涼しく感じる2013年8月17日の明治神宮外苑花火大会に行ってきました。

明治神宮外苑と言えば、国際スポーツ会場ともなる国立競技場や野球試合でおなじみの神宮球場などのスポーツ施設を始め、聖徳記念絵画館明治記念館と文化芸術施設でも有名です。
この他、児童遊園ゴルフ練習場バッティングドームサイクリングコース、明治公園と都民の総合憩いセンター的な場所となっています。
また、春にはの名所となり、秋には銀杏並木の黄葉が見事な景色を見せてくれます。

そんな明治神宮外苑の夏を締めくくるのが神宮外苑花火大会
東日本大震災復興チャリティー~日本を元気にする花火~」と銘があるように、入場料の一部が復興チャリティーとして寄付され、募金の受付、アーティストや有志によるいろいろな復興支援活動が繰り広げられます。

今回の花火大会は、初回の1980年(昭和55年)から数え、34回目となる花火大会です。
約10,000発の花火が打ち上げられ、会場周辺を含む来場者数は38万人、有料観覧会場でも13万4000人。
東京三大花火大会のひとつと言われています。

大規模な花火大会ですので、新宿周辺のビルの屋上あたりからも花火が見えます。
近くでゆっくり花火を見たいと思う人のために有料観覧会場が合計5カ所用意されています。
その内の4会場では花火の打ち上げまで音楽イベントが開催され、お笑い芸人やアーティストのライブでワイワイと盛り上がっています。
また、絵画館前ロイヤルガーデンは、飲んだり食べたりゆったりと花火見物ができる特等席。
軟式球場明治公園チャリティー広場では出店もあり、まるで夏まつりのお祭り広場のようです。
有料観覧会場に行かなくても、ちょっと木立が邪魔になるかも知れませんが、近くの公園からでも打上花火は見えます。

花火大会が終了すると、一度に数十万人が移動を始めます。
帰りはゆっくりと構えて移動するように準備してくださいね。

なお、関連するホームページへのリンクは、最後のページにまとめました。
それでは、会場の様子、花火の数々をご覧ください。
最後まで読んでくださいね。
神宮外苑花火大会明治神宮外苑毎年8月中旬に開催されます。

2013年の開催概要
名称: 日刊スポーツ主催 東日本大震災復興チャリティー
    2013神宮外苑花火大会 ~日本を元気にする花火~
開催日: 2013年8月17日(土)
会場: 明治神宮外苑 (東京都新宿区霞ヶ丘)
来場人数: 38万人 (会場周辺含む)、13万4000人 (有料観覧会場合計)
有料観覧会場: 国立競技場、神宮球場、秩父宮ラグビー場、軟式球場、絵画館前
音楽イベント: 17:00/17:30~20:30 (4有料観覧会場にて)
花火打上: 19:30~20:30
主催: 日刊スポーツ新聞社
共催: ぴあ
後援: 新宿区/国土交通省関東運輸局企画観光部/東京都/渋谷区/朝日新聞社 他