神楽坂のツボ
夜の神楽坂です。平日の午後7時なので観光客よりもビジネスマン、OLさんの往来が増える時間帯です。
今回は番外編として、神楽坂で配布されている『神楽坂粋いき逸品』の第5回目の発行を控え、参加店舗様を中心とした勉強会が開催されるということで、参加させていただきました。
この『神楽坂粋いき逸品』はカラーチラシで、神楽坂のお店が自信を持っておすすめする「これがウチの逸品!」という商品やサービスを紹介しているものです。神楽坂の地図も掲載されているので、持ち歩いてお店を回るのにも便利なすぐれものです。
神楽坂粋いき逸品のコンセプトを知る
今回の勉強会では、『神楽坂粋いき逸品』の原点に戻るべく、逸品本来の姿とは何ぞや?を議論したり、逸品が生まれたきっかけを再確認することができました。
『神楽坂粋いき逸品』は、飯田橋駅から神楽坂駅までの商店街を中心とする牛込エリアの商業地区を対象とした「新しい神楽坂のまちづくり」をテーマに掲げる、神楽坂初の「一店一品」運動として始まったそうです。
2005年(平成17年)7月から、各商店会やNPOなどの協力を得て委員会が構成され、商店会の垣根を越えて20数回の勉強会や商店展示会を重ねながら、企画検討・運営をしてきたそうです。
配布される神楽坂粋いき逸品のカラーチラシ。他にも神楽坂にスポットをあてた雑誌が最近増えています。
神楽坂の達人にもご登場いただいたハピネスの紺谷さんが司会進行を務めます。
勉強会は午後7時から2時間にわたって行われました。
2006年7月に第1回が発行された後、2007年2月には第2回、10月には第3回も発行されるほどの好評を博してきました。神楽坂がテレビで取上げられるなどの影響も受け、訪れる来街者からも非常に好評で、配布するとすぐになくなる嬉しい現象も発生しました。
2008年には念願の登録商標も取得し、改良を重ねた第4回が2009年2月に発行されました。地元で開催される歴史的文化イベント「神楽坂伝統芸能2009」とのコラボレーションに加えて、「粋いきスタンプラリー」や「粋いき逸品展示会」などのイベントも共催して、多くのファンを獲得しました。
今回の粋いき逸品で紹介されている「きんときや」さんのきんつばを試食させていただきました。
1月末に配布される第5回には、まいぷれ(新宿ポータル)も紹介していただいています。
回を重ねるごとに読みやすく見やすくなり進化してきた『神楽坂粋いき逸品』。第5回の配布は1月末から開始されます。神楽坂の街の色々なところで入手できますので、訪問の際には是非入手してみてくださいね!
神楽坂のメディア情報!
テレビ朝日 スーパーJチャンネルにて神楽坂が紹介されます。 放送予定日:2010年1月27日(水曜日)午後6時30分頃から 放送終了いたしました。
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