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備えあればうれし泣き新宿

ピーポ110ばんのいえ

2012/06/27

皆さんは、右のステッカーをご存知ですか?

小学校などのある地域や、住宅街などで見かけたことがあるのではないでしょうか?

これは「ピーポ110ばんのいえ」のステッカーなんです。
「ピーポ110ばんのいえ」は、平成9年に神戸での事件を始めとした子どもの安全を脅かす事件に対処するため、区内の警察署と地域団体の協力のもと、地域のなかに子どもの「緊急避難場所」を設置する取り組みとして開始されました。

子どもが身の危険を感じたときに、「交番」のように頼りになる場所、地域の子どもを見守る目として、協力してくださるお店や個人のお宅に貼られています。

「うちもステッカーを貼って協力したい!」と考えている地域の方はたくさんいます。
でも、どこにでもこれが貼ってあるわけではありません。

「ピーポ110ばんのいえ」は、原則として次のような環境の民家・店舗等にご協力をお願いしています。

・自宅、店舗等が、通学路や公園・塾等の近くにある方。
・特に登・下校の時間帯に在宅・開店していることが多い方。
・逃げ場がある、死角になりにくいなど、構造上安全な場所。
気持ちがあっても、マンション上階であったり、年中不在にしているお宅などは、残念ながら、「ピーポ110ばんのいえ」にはなれません。
あくまでも、いざというときに子どもが逃げ込めるということが前提になります。
新しく「ピーポ110ばんのいえ」にご協力していただける場合には、申し出をした店舗やお宅に警察官が訪問し、「ピーポ110ばんのいえ」として適切な場所かどうかを判断します(住環境調査)。

警察官が訪問し、目印のステッカーを貼っていただいた方には、区から、協力承諾書と「ピーポ110ばんのいえ」保護マニュアルが送付されます。

このように確認された上で登録されているところなら、子どもたちも安心して逃げこむことができますね。

地域で子どもを守ります!
地域で子どもを守ります!
現在新宿区には、1404軒の「ピーポ110ばんのいえ」があります(2012年4月1日現在)。

そして、PTAや地域のボランティアの方などにより、通学路の点検のなかで、新たに協力していただける店やお宅などへの呼びかけを行なっています。

地域全体で、子どもを守る環境づくりを続けて行くように、これからも協力していきましょう!
コンビニの入り口にも!
コンビニの入り口にも!
昭和の香りただよう漆器屋さんの入り口にも!
昭和の香りただよう漆器屋さんの入り口にも!
本物のピーポ君はもっとかわ…<br>
本物のピーポ君はもっとかわ…
あれ、びちくん、どうしたの?

まさか…それ…ピーポ君になったつもり?

え? ボクもピーポ君みたいにみんなに愛されるキャラになりたいって?

気持ちは痛いほどわかるけど…

なんかちがう。
ほらもう、そうやってしゅんとしないの!<br>いつでも元気で明るくないと、ピーポ君みたいになれないぞ!
ほらもう、そうやってしゅんとしないの!
いつでも元気で明るくないと、ピーポ君みたいになれないぞ!
協力:新宿区子ども家庭課活動支援係

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