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まいぷれ カラダ塾

肩こり予防の肩回し運動 【肩甲骨】

肩こり予防の肩回し運動

ちょっと得するマメ知識!

1.まず両手を肩の上に乗せ、脇を締めましょう!
1.まず両手を肩の上に乗せ、脇を締めましょう!
今回の「まいぷれストレッチ」は、肩回し運動です。


PC作業などのデスクワークを長時間行うと、なぜ肩がこるのでしょうか?

その答えは、筋肉への疲労物質の蓄積と栄養不足です。


筋肉を使うと、そこに疲労物質が溜まっていきます。疲労物質が溜まらないようにするには筋肉のポンプ作用が働くことが重要で、そのためには筋肉を関節ごと動かす事が必要です。

しかしPC作業などでは、肩・首の関節はほぼ固定したまま筋肉を使い続けるので、血行が滞ってしまい、疲労物質は流れていきません。また、栄養供給もされないため、どんどん疲れていってしまいます。
すると筋肉は固くなり、より血行が悪くなるという悪循環に陥り、この状態が長く続くと肩こりを感じるようになります。

そうなる前に、体操を行い予防をしていきましょう。
2. 肘で「前ならえ」をするように腕を上げていきます。
2. 肘で「前ならえ」をするように腕を上げていきます。
肩こりをよく感じる筋肉は、肩甲挙筋や僧帽筋・菱形筋という筋肉で、これらは背骨から肩甲骨に付くため、肩甲骨を動かすことが効果的です。

【方法】
1. 両手を肩の上に乗せ、脇を締めます。

2. 肘で「前ならえ」をするように腕を上げていきます。

3. そのまま、両肘が天井に向くまで上げていきます(首は正面のまま)。

4. 両肘が真横を向くように横から降ろしていきます。

5. これを繰り返します。反対回しも行いましょう。

☆ポイント
写真のようにしっかりと上まで上げることです。

肘が天井に向かない、そこまで上げられない、という場合は関節機能に問題があるかもしれません。

サポートカイロプラクティック<br>中北 智久(ナカキタ トモヒサ)
サポートカイロプラクティック
中北 智久(ナカキタ トモヒサ)
~【情報提供者】中北 智久プロフィール~
RMIT大学日本校(現東京カレッジオブカイロプラクティック) 
カイロプラクティック学科 卒業

B.App.Sc(応用理学士)
B.C.Sc(カイロプラクティック理学士)
JAC(日本カイロプラクターズ協会)正会員
IMJ(統合医療学会)会員、認定療法士
JAC関東甲信越ブロック幹事長(2012~)


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