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第132回 東京医科大学病院 市民公開講座『胸部・腹部大動脈ステントグラフト治療について』

東京医科大学病院(新宿区西新宿6-7-1 病院長:三木保)から第132回 市民公開講座開催のお知らせです。
大動脈は、心臓の左心室から送り出された血液が通る太い血管です。腹部や胸部などの大動脈がコブのように拡張した状態を大動脈瘤といいます。破裂時以外は症状がないことが多く、大きくなるにつれ周囲の組織を圧迫します。胸部大動脈瘤なら咳、血痰、胸痛、背中の痛みが、腹部大動脈瘤なら腰痛や腹痛などがみられます。破裂すると激しい痛みが生じ、出血によるショック症状での致死率が高いため、健診や検査での動脈瘤の発見が特に重要になる病気です。
その大動脈瘤の治療で広く普及しているステントグラフトとは、人工血管に「ステント」という金網に似た金属を縫い合わせたものです。
今回、大動脈ステントグラフト治療について、「胸部」を心臓血管外科 助教 岩橋 徹 医師が、「腹部」を講師 神谷健太郎 医師が解説いたします。
会場は東京医科大学病院 臨床講堂(320人収容)で、入場は無料。事前のお申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2018年11月29日(木)
開場 16:30 開演 17:00(第1部「胸部」、第2部「腹部」17:45頃~) 18:30 終了予定
開催場所東京医科大学病院
東京都新宿区西新宿6-7-1
本館6階 臨床講堂
東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅すぐ
料金無料
イベントの公式URL(PC)http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/soudan/lecture.html
申込※事前のお申し込みは不要です。
※座席数は限りがございます。満席の場合は入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先東京医科大学病院 総務課
TEL:03-3342-6111
内線:4023
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