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第131回 東京医科大学病院 市民公開講座『健康特集~腎臓と胃~第1部:腎臓のはなし~腎臓が悪いといわれたら~ 第2部:ピロリ菌がいるといわれたら』

東京医科大学病院(新宿区西新宿6-7-1 病院長:三木保)から第131回 市民公開講座開催のお知らせです。
【第1部 17:00~】『腎臓のはなし~腎臓が悪いといわれたら~』
腎臓は、血液をろ過して老廃物を尿として排出する役割を担っています。腎臓の病気は自覚症状が現れにくく、高血圧やむくみなどの初期症状があっても見逃されがちです。しかし、治療せず放っておくと最悪の場合、慢性腎不全になり腎機能の回復の見込みがなくなる恐れがあるのです。日本腎臓学会の疫学調査によれば、日本人8人に1人が慢性腎臓病を発症していると推計されています。
今回、その腎臓の病気と治療について、腎臓内科 准教授 長岡 由女 医師が詳しく解説いたします。
【第2部 17:45頃~】『ピロリ菌がいるといわれたら』
胸やけ、吐き気、空腹時の痛み、胃もたれ、食後の腹痛、食欲不振などはありませんか?もしかすると、それはピロリ菌が原因かもしれません。ピロリ菌は、感染すると胃の粘膜に生息し、ひどい場合は胃炎や胃潰瘍などを起こします。世界保健機関(WHO)の専門組織「国際がん研究機関」は、2014年に胃がんの8割がピロリ菌の感染が原因とする報告書をまとめています。
今回、そのピロリ菌による病気について、総合診療科 講師 川上 浩平 医師が詳しく解説いたします。
会場は東京医科大学病院 臨床講堂(320人収容)で、入場は無料。事前のお申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2018年10月19日(金)
開場 16:30 開演 17:00(第2部17:45頃) 18:30 終了予定
開催場所東京医科大学病院
東京都新宿区西新宿6-7-1
本館6階 臨床講堂
東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅すぐ
料金無料
イベントの公式URL(PC)http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/soudan/lecture.html
申込※事前のお申し込みは不要です。
※座席数は限りがございます。満席の場合は入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先東京医科大学病院 総務課
TEL:03-3342-6111
内線:4023
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