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第128回 東京医科大学病院 市民公開講座『脳腫瘍と診断されたら』

東京医科大学病院(新宿区西新宿6-7-1 病院長:土田 明彦)から第128回 市民公開講座開催のお知らせです。
頭痛や吐き気、言葉が出ない、手足の痺れ、ふらつきなどといった症状は最近ございませんか? 実は、これらは「脳腫瘍」によっても起きる症状です。
脳腫瘍には頭蓋内の細胞から発生した「原発性脳腫瘍」と、脳以外の部分で発生したがんが脳に転移した「転移性脳腫瘍」があります。米国の統計によれば、原発性脳腫瘍の発生頻度は 10 万人につき 10~15 人といわれています。しかし、発生原因についてはまだ十分に解明されていない病気なのです。
今回の講座では、その脳腫瘍治療の最新情報を交え、脳神経外科 教授 秋元治朗医師が詳しく解説をいたします。
会場は東京医科大学病院 臨床講堂(320人収容)で、入場は無料。事前のお申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。皆さまのQOL(生活の質)にお役立てください。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2018年6月18日(月)
開場 17:00 開演 17:30 18:30 終了予定
開催場所東京医科大学病院
東京都新宿区西新宿6-7-1
本館6階 臨床講堂
東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅すぐ
料金無料
申込※事前のお申し込みは不要です。
※座席数は限りがございます。満席の場合は入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先東京医科大学病院 総務課
TEL:03-3342-6111
内線:4023
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