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第126回 東京医科大学病院 市民公開講座『不整脈と向き合うには』

東京医科大学病院(新宿区西新宿6-7-1 病院長:土田 明彦)から第126回 市民公開講座開催のお知らせです。
最近、胸が苦しい、動悸、息切れ、めまい、気を失うなどの症状はありませんか?もしかすると、それは「不整脈」かもしれません。
私たちの心臓の筋肉は、電気信号で規則的に収縮と弛緩を繰り返し、血液を送り出しています。何らかの理由で電気信号に乱れが生じ、拍動のリズムが一時的に不規則になり、脈が乱れる状態が「不整脈」です。
心筋梗塞による突然死を耳にしたことはありますか?心臓突然死の大半は心室細動という「不整脈」によって引き起こるといわれています。「不整脈」をそのまま放置するのは突然死のリスクがあるともいえます。
今回、「不整脈」について、循環器内科 准教授(兼 不整脈センター センター長 )里見和浩 医師が詳しく解説をいたします。
会場は東京医科大学病院 臨床講堂(320人収容)で、入場は無料。事前のお申し込みは不要です。当日は直接会場にお越しください。皆さまのご参加をお待ちしております。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2018年4月26日(木)
開場 17:00 開演 17:30 18:30 終了予定
開催場所東京医科大学病院
東京都新宿区西新宿6-7-1
本館6階 臨床講堂
東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅すぐ
料金無料
イベントの公式URL(PC)http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/soudan/lecture.html
申込※事前のお申し込みは不要です。
※座席数は限りがございます。満席の場合は入場をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
お問い合わせ先東京医科大学病院 総務課
TEL:03-3342-6111
内線:4023
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