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新宿の新店情報&ニュース

天然とんこつラーメン専門店『一蘭』 6月21日・リニューアルオープン!

一蘭 新宿中央東口店が「昭和レトロ」な内装で、大型店舗としてリニューアルオープン!!!

編集担当:多部泰三

 

 みんな大好き、博多ラーメンのキング・一蘭の新宿中央東口店がリニューアルオープンするとのことで、しんじゅくノート編集部もオープン前に取材に行ってまいりました! しんじゅくノート編集部・食べ物担当の私、多部泰三が編集担当としてお届けします!

一蘭 新宿中央東口店の店舗外観

 

 今回リニューアルの新宿中央東口店は、JR新宿駅や新宿三丁目駅それぞれから徒歩3分という、胃袋にとって理想のローケション。

  まず、こちらの外観です。安心の一蘭ロゴです。私は、このロゴが目に入ると素通りするわけにはゆきません。近年では外国人の客さんも増え、SNSでは東京の観光スポットにまでなっているとか。

 私、泰三、編集部での仕事が遅くなり(というか取材後の飲みで遅くなり)、新宿三丁目あたりからフラフラとJRに向けて歩くと、見ただけで食欲をそそる一蘭さんのロゴが毎度目に入り、多少飲みすぎて塩分とシメのヌードルを欲している私の食欲を、ご親切にも刺激してくれるロゴとしてこちらに親しみ深い思いを持っておりますです。

  モチロン、飲んだ後だけではありません。お昼時、午前中の取材を終えて西新宿の編集部に戻る道すがら、無意識(なのか意識的)にお店の前を通り過ぎようものなら、夜と同じく、やはりこのロゴが私の食欲シックスセンスを最大限に発動させてくれるのです。

 ああ、早くたべたい…。

 と、取り合えず店内へ。

昭和レトロの内装がオ・モ・テ・ナ・シ!

昭和レトロ内装 赤電話

昭和レトロ内装&食券機

昭和レトロ&振り子時計

 わーい、一蘭ラーメンだ、やったー、店内へ突撃すると…ん? お、おや!? こ、これは!?

 まるで1960年代にタイムスリップしたかのような、昭和30年代テイスト満載ではないですか。なんと一蘭さん、今回のリニューアルに当たっては、ただの増床ではなく一蘭さん創業当時の昭和35年の雰囲気をお客様に楽しんでもらえるようにと、内装をすべて一新されたとの事です。

 いやそれにしても、この赤電話ってまだあるんですね。わたくし、泰三が小さな頃、町の中華屋さんに残っていたような記憶が…。なんか懐かしい。そして、楽しい。そして暖かい。 これは、ラーメンだけ温まるだけでなく、内装の雰囲気でもホッコリいい気分でありまスナ。 一蘭さん、アザース!

 味集中カウンター

 私、泰造、曲りなりにも編集部の食べ物担当でございます。ここは、食に対しての鋭敏な感覚を研ぎ澄ますために、迷いなく味集中カウンターに着座いたしました。

 創業当時の内装で気持ちを高めていただいたこともあり、今日は当時から一蘭さんで続く定番の「天然とんこつラーメン(創業以来)」をいただくことに。モチのローン、「煮こみ焼豚」もお願いしま~す!!

 

 私、神経質なようですが、実はあのラーメン屋さんで隣の人が食べているラーメンから「おツユ」が飛んでこないかどうかが気になる系の男子でして、この味集中カウンターを発明された一蘭さんを陰ながらリスペクトしておりました。

 導入が長くて恐縮ですが、こちらの味集中カウンター、吉冨社長が発明者となる一蘭さんが単独で所有する特許なのです(特許第4267981号)。こちらの特許文書の「背景技術」を見ると、吉冨社長が近年のマイペースな顧客ニーズと店舗側のお客さんを見渡す必要との両方の課題解決を念頭に検討された成果であることが分かります。

 

 おかげ様で、今日も取材と締切りをしばし忘れ、一蘭の天然とんこつラーメンで至福のひと時を過ごせます! 吉冨社長!! アザース!!! (from 隣のお客さんのオツユが飛んでこないか気になる系男子・多部)

 

煮こみ焼豚 490円

天然とんこつラーメン 890円

ご対麺~~~~~!!!!

 

 はあ、きた~~~~!!! 僕の焼豚ちゃんと、とんこつラーメン(^o^) どうでしょう、この私の視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚(自分で麺をすする音)すべての五感を満足させる上に、私の美食探知シックスセンスまでをも完璧に満足させる素晴らしい二品!!! いただきま~~~す!!!

 

 さあ、みなさん、もうお分かりですね? 味のレポなんて野暮はしません。

 わかるでしょう? この焼豚が柔らかく味が肉全体に染み込んでおり、この上ない美味であることを。わたくし、あの普通のラーメンに鎮座する冷たくて、中まで味の染みていないチャーシューがどうも苦手。しかし、こちらの焼き豚は次元が違うのです。別コスモ(宇宙)からの提供物なのです。

 

 そして、このとんこつラーメン。こちらも味レポなんて野暮はなどしません。

 一蘭様の神ラーメンに”臭み”などあるとお思いですか? あるわけないでしょう! そんな低次元ではないのです。ここもやはり次元が違うのです。別コスモ(宇宙)ですから、とんこつラーメンの独特な”臭み”はおろか、「トランス脂肪酸」もにゃい!のだとか!!。

 トランス脂肪酸とは? 油(油脂)とは、脂肪酸とグリセリン分子です。この脂肪酸は、鎖状の炭素分子の一端にカルボキシル基を持つ構造の不飽和脂肪酸で、特に、炭素間の二重結合を挟んで斜めに水素原子がくっついている(シス型の)ものがトランス脂肪酸です(ざっくり)。更に説明を端折りに端折り(不飽和脂肪酸やトランス脂肪酸の種類など)ますが、このトランス脂肪酸、国際機関のWHOが2003年の合同専門家会合の中で「総エネルギー量の1%未満としなさい」としたのです。なぜ?一部の研究で善玉コレステロールちゃんが減り、悪玉コレステロール君達が増えると報告されているとの事(農林水産省HP)。もはや、既に一蘭さんと関係ない情報なので、詳しくは「農林水産省」のHPで正確な情報を見てください。

 

 ま、つまり、一蘭様のとんこつラーメンには「余分なものなど無い!」

 そしてあるのは、「旨み」だけだ!!!!!

抹茶杏仁豆腐 390円

ふう~! 至福でした…。

 しかーし! 最後のお楽しみはコレです。

そう、抹茶の香りが爽やか且つ、プリップリな食感の抹茶杏仁様です。

 

 皆さん、良い子ですね。コレを食べずに退店してはいけません。そんな新宿訪問者さんは、多部泰三がこの抹茶杏仁をもって追いかけますよ。

 ハイこちら、日本でトップクラスの生産量を誇り、全国茶品評会で常連の福岡県八女茶の抹茶が使われているのです。

 伝わりますか?これで香りが良くないと思われますか。この杏仁豆腐に更に凝縮された抹茶ソースがかかるのです。もはや、抹茶のコスモ(宇宙)が口の中に広がるのです。

 

 

ああ、すべてのメニューを最初から食べなおしたい…。

旨かった。

さあ、皆さん。

「一蘭」新宿中央東口店、リニューアル6月21日オープンです!

いかない理由はありません。

 

「一蘭」新宿中央東口店

 

■オープン日:2018年6月21日(木)午前10時

■住所   :〒160-0022

       新宿区新宿3-34-11 ピースビル B1F

■電話   :03-3225-5518

■営業時間 :24時間営業/年中無休

■席数   :カウンター全61席

■アクセス :各線「新宿駅」「新宿三丁目駅」より徒歩3分